金継ぎ教室初心者体験記

【金継ぎ教室 初心者の体験実録】6日目|大きく欠けたマグカップ入手!と、乾いた切子漆の上に生漆を塗る方法

友人から入手したコップ。
10年くらい使い続けているらしい!欠けてるけどずっと使っていたらしい!

このデザインに何色の金継ぎが合うか悩み中( -_-) (先生曰く銀だそう)

今日施す陶器たち(*´-`)

刻苧(こくそ)はまだ埋め足りていないと言われ、さらに盛ります。

新しく金継ぎを始めるコップはまず240空のサンドペーパーで角を丸めます。

丸まった?

焼き付けるので、欠けたところに木地呂漆(きじろうるし)を薄く塗ります。

こんな感じで出して、ヘラで混ぜて均一にしてからね。

塗ったらティッシュで5回抑えます。その後2時間焼き付けへ。

前回切子漆(きりこうるし)を塗ったこちらのお皿は次のステップへ。

生漆(きうるし)を出して、細い筆ではみ出さないようにお皿の割れ断面に塗ります!

机を誰かが揺らして内心キレる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 写真撮れなかったけど、なかなか美しく線が引けました◎
今日はここまで!今日が今月最後の教室だけど、金粉を蒔くのには辿りつけなかった…
先生曰く、あと2〜3工程で金蒔きだそう。(次は水研ぎクリスタル1000番というやつが登場するらしい◎)
今月6回も来たのにー。。。
来月にはやっと成果物できます!!めげずに地道に頑張ります(・ω・)ノ

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