金継ぎ教室初心者体験記

【金継ぎ教室 初心者の体験実録】23日目|益子焼き磁器作家・渡辺キエさんの器の欠けを修復!

また一つ、美しい作品が完成しましたので、その歴史とともにご紹介します(๑•᎑•๑)

すごく小さな欠けで、刻苧(こくそ)を塗るのが難しかったあの頃…

生漆を塗るも、力を入れて研いだらぽろっととれてしまいやり直したこの頃…

でもいよいよしっかり形になり…

生漆で固め…

やさしく水研ぎをし…

気が付いたら金が撒かれておりました。

そして、鯛牙(たいき)で磨いて光沢を。

完成です◎不思議な形をした小さい器。

斜めからのショット

ちなみにこの器、たまたま入ったお店で定価2500円だったのを、欠けているからと値切って300円で売ってもらったんです◎

右下にボタンみたいなデザイン

器は 渡辺 キエ  さんの作品。偶然の出会いに感謝(๑•᎑•๑)

渡辺キエ – 磁器作家(益子)
濱田庄司に憧れ陶芸を始め、益子に移り住み制作を続ける。ロクロで挽いた原型から石膏型を作り、液体状にした磁土を流し込み方から取り出し乾燥させ、素焼き後、釉薬をかけ第二酸化鉄で線を引いた作品です。 http://klala.net/wordpress/?cat=59

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