金継ぎ教室初心者体験記

【金継ぎ教室 初心者の体験実録】29日目|小さな欠けを伝統手法でお洒落に修復!まるでジュエリー♪

投稿するのが遅くなってしまったのですが…気づいたらクリスマスカラーになっていた小さい欠け2つの金継ぎを紹介します(⁎˃ᴗ˂⁎)

まずは刻苧(こくそ)を埋めたところから。。
金継ぎ教室にて。

赤塗って…

緑塗って…

全体を見るとこんな感じ◎

他の生徒さんがあまり色漆を使わないようで、チューブの蓋を開けるのに大変苦労しました(´◦ω◦`): というか、ペンチで開けて、閉まらなくなった…笑。皆さん、漆は使うたびに拭いてキャップが固まらないようにし、できれば頻回に使いましょう!(金継ぎしまくりましょう!)

ジュエリーっぽくするために、色塗った淵だけ弁柄漆塗ってその上を金撒きします♪

金粉回収後、紛固め(ふんがため)をして、できあがり(⑅•ᴗ•⑅)

金粉は「都の光」なので、最後にちゃんと鯛牙で磨きました◎ 

宝石っぽい?!(⑉• •⑉)

最近、カラフルな色漆にハマり中♪鹿田喜造漆店で、8gのお試しサイズをほぼ全種類色漆を購入してしまいました!
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皆さんも色々試してみてくださいね!

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