金継ぎ師になるための修行日記

【金継ぎ初心者の自宅で挑戦実録】器を自分で割って練習をすると痛い目に合う

昨日金継ぎ教室で購入した材料を使って、自宅で金継ぎをしました!

楽しみ~♪

金継ぎする器3点はこちら。(以前、解体される八百屋が「ご自由にお持ち帰りください」と店の前に出していた陶器)

すいません…割ったのは私です…

割りすぎて後で痛い目に合うのですが… この割れた面を240番のサンドペーパーで空研ぎします。たくさんありすぎて1時間くらいかかったような…金継ぎ修理依頼で、割れた面の大きさ・長さで料金が変わる理由がよーくわかりました。。(疲)続いて、生漆(きうるし)の登場!

憧れの本物の漆!

ほんとは定盤とか、クリアファイルの上で作業するのですが、後できれいにするのが面倒なため、透明テープを張ってその上に漆を載せることにしました。

こんな感じ◎(ラテックスフリー、粉なしのゴム手袋着用!)

おろしたてのFreshな生漆に萌え (´∀`○) 

こんな感じで断面に薄く塗って、ティッシュでしっかりおさえます。

完了!

そして…窯なんて家にないですから、オーブンレンジで120度2時間焼きます!

オーブンで焼かれ中!写真撮ってる様子がすごく反射している!

教室でしかやったことがなかった金継ぎが、こんなに自宅で簡単にできるなんて!(まだ最初の工程ですが)次の工程も楽しみ♪
※この後、Amazonでワイアレスの電動小型リューターを買いました!(割れた面のサンドペーパーでの研ぎで、とっても肩が凝ったため)明日届くの楽しみ~♪

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