金継ぎ教室初心者体験記

【金継ぎ初心者の自宅で挑戦実録】3日目|割れた器をくっつけて自作漆風呂の中で乾かす工程!

段ボールに入れて放置していたお皿3つを次のステップへ!

金継ぎグッズが用意された机
(右奥にお酒があるのは気にしないで💛)

まずはバキバキに割れてしまっていた白い湯呑を接着しました。9日前に作った麦うるしをラップにくるんで冷蔵庫に入れていたのですが、ちゃんと空気に触れないようにしていたのでまだ使えました!(9日も経っていたことに衝撃…)
可愛く金継ぎしようと思って、可愛いマスキングテープを買ったので💛接着を固定するのに使ってみました。

可愛いマスキングテープで固定された、金継ぎするお湯呑み
(100均で買ったマスキングテープ。イケてる!)

続いて、すでに接着完了している残りのお皿2つは、欠けている部分を 刻苧(こくそ)で埋めました。昨日、金継ぎ教室で余った 刻苧を持って帰ってきて使ったのですが、もう乾燥していてショック。。。ちょっとモロモロしているのを無理やり使ったので、若干心配ですが…

金継ぎ後の器が段ボール漆風呂に入っている様子
(段ボールの漆風呂◎)

20℃~30℃を暖房器具なしで保てる金継ぎ日和の夏だからこそ!段ボールの側面を水でスプレーして湿らせ、濡れた雑巾も入れて封を。

段ボール漆風呂がビニール袋で包まれている
(こんなザマですがよろしいでしょうか。)

100均で買ったスノコ2つを下に敷いて、アマゾンで得た段ボールの上から大きいごみ袋をつつんで、クリップするという…(水分を逃がさないため)
部屋の景観が損なわれるのが難点ですが、最初はこんなもんでしのいでます◎ 次回はまだ埋めたりないところを刻苧で埋めます☺ 金継ぎ日和の季節をフルに活用できるよう、詰めて頑張ろう!!(と自分に言い聞かせる。)

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