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金継ぎ修理価格の最新版 | MUJI 新宿でも受付中!

大切にしていたのに割れてしまったり、欠けたり、ひびが入ったお皿、おうちにありませんか?
金継ぎ修理を東京・恵比寿の店舗で受け付けてきたつぐつぐですが、2021年9月10日より、なんとMUJI 新宿と業務提携することになりました!
割れたお皿はこれまで通り、東京・恵比寿にあるつぐつぐにお持ち込みいただいてもよし、アクセスの良い新宿駅近辺にあるMUJI 新宿に持ち込んでもよし!お客様の金継ぎ修理の依頼が、ぐんとし易くなりました^^

でも、金継ぎ修理依頼をしたことがある人は、それほど多くないと思います。私の割れた・欠けたお皿はいくらで修理してもらえるんだろう??そんな疑問を持ったあなたに、つぐつぐの金継ぎによる陶器・陶磁器の修復の料金の目安をご紹介します!つぐつぐとMUJI 新宿で、金継ぎ修理価格は同じとなっていますので、下記をご参考にしてください。

(↑MUJI 新宿での掲示)

金継ぎ修理価格表(つぐつぐ & MUJI 新宿)

つぐつぐの金継ぎ修理は本物の漆と自然の材料のみを使う「伝統金継ぎ」で、食器にも安心して行うことができます。

下記が、MUJI 新宿でも配布いただいている、つぐつぐ共通の料金表になります。

欠けは1箇所3,300円〜で、欠けの個数によって金額が決まります。
割れは2分割で5,500円〜、3分割で9,900円〜、その後分割数が増えるごとに3,300円ずつ加算されます。
ヒビは1本3,300円〜で、ヒビの本数によって金額が決まります。

基本料金は上記になりますが、金継ぎの修理依頼について、注意がいくつかあります。

  • 欠けた場合、破片は全てお持ちください。小さすぎて使用できないと金継ぎ師が判断した場合は、こちらで破棄させていただきます。
  • あまりに大きな破片の欠損がある場合は、修理に非常に時間がかかり料金が高くなるか、お受けできない場合があります。
  • 直径1.5cmまでの破片の欠損は、欠けとして修復できます。
  • 合成接着剤が付着している器や、金継ぎしてある器のやり直しには、接着剤除去作業代として+1,100円〜3,300円(税込)を頂戴します。

また仕上げ方は、23ktの金粉・本銀粉から選べます。(ほとんどの方が金粉を選ばれますが、お皿の色や好みに合わせて選択可能です!)

仕上げの色は、上記の金・銀が一般的ですが、他にも下記のようなお色も可能です。迷ったらご相談ください!

  • プラチナ(銀ににていますが少し渋い色で、銀より錆びにくい)
  • 弁柄(朱色のような赤っぽい色)
  • 漆本来の色(茶色っぽい色)

そして、MUJI 新宿で受付可能な器の種類は下記になります。

※ガラスの金継ぎは、破損度合いによっては修理可能ですが、料金の目安の提示が難しいため、基本的にMUJI 新宿では受け付けておりません。つぐつぐに直接相談いただければ、修理可能なことが多いです。
陶器の破損の金額と違い、ガラスは修復が難しいため、個々の破損度合いによって金額が変わるので、修理をご希望の方は、必ず一度つぐつぐに直接ご相談ください。

※木製品の金継ぎは、金継ぎというより「漆の塗り直し」ということで可能ですが、料金の目安の提示が難しいため、基本的にMUJI 新宿では受け付けておりません。
 こちらも個々の破損度合いによって金額が変わるので、つぐつぐに一度ご相談ください

割れ・欠けた器の郵送はできますか?

東京・恵比寿にあるつぐつぐ本店へは、郵送での金継ぎ修理依頼を受け付けています。(送料はお客様のご負担になります)しかし、MUJI 新宿は持ち込みのみの修理受付で、MUJI 新宿への郵送はできませんので、ご注意ください。

金継ぎは高い?安い?他社比較

金継ぎ修理の値段は、職人さん・会社によってかなり異なります。思った以上に高かったのであきらめた、ということもよくあります。その中でつぐつぐは、できるだけ一般の方が手の届く範囲で、リーズナブルに修理ができるよう、頑張っています。

つぐつぐが価格を抑えて修理ができるのには、理由があります。

  1. つぐつぐが育てた、若き金継ぎプロが何人も在籍している(1人じゃない!)
  2. 金継ぎ修理だけでなく、金継ぎキット販売や金継ぎ教室も行っているので、プロがいつも店舗にいて金継ぎに取り組める環境下にある
  3. お客様との連絡やサポートを密に行うスタッフがいて、仕事を分担できているので、プロが修理に専念できる
  4. 金継ぎのニーズが高くなってて依頼が増えたので、修理が効率的に行える(一つ一つの器にプロの担当をおいているので、責任持って対応しています)
  5. 金継ぎを身近にしたい気持ちと、敷居が高いイメージを払拭したいことから、手間暇かかるけれど価格のバランスをぎりぎりのところまで抑える「熱意」でやっています

器の破損にもいろいろなタイプがありますが、ちょっとした小さな欠けをお直しするにも「金継ぎってこんなに高いの〜?!」と目を丸くされる方も多いので、つぐつぐでは、特に欠けのお直しは、業界でも破格の安さで行っております (*•ω•*) (通常、欠け1つでも5,000円から、高いところで1万円を超えるところもあります)
Yukiもなんとか時間を作って、少し請け負っていますが、いつも頑張ってくれている、若きつぐつぐ金継ぎ認定プロたちよ、本当にありがとう。

金継ぎ修理の簡単見積り!

料金表から大体のいくらくらいの価格になりそうか、イメージできると思いますが、やはり直接見積もりを出すほうが正確です。写メをたくさん添付して、つぐつぐまで送ってみてください^^

つぐつぐの連絡先
info@kintsugi-girl.com

写メの撮り方、注意点

  • いろいろな角度から、破損状態がわかるように撮ってください!
  • 枚数は多い方がいいです!
  • ものさしなど、破損の大きさがわかるものが一緒に写っているとうれしいです!(ものさしがなければ、指とか、10円玉とかでもOK!)

それでも、実際に送ってもらって実物を見ると、写真に写っていなかった何かが発見されることがあるので、金額の確定は、実際に送ってもらってプロが実物をみた後になります。(大体は、見積もり時と変わらないことが多いですが)よくあるのが、実はヒビが複合していた!ということ。
割れたり欠けた箇所に目が行きがちで、ヒビは気づかないことが多いです。水漏れするような激しいヒビでなければ、お直ししないこともありますので、実物をみた後に、必ずご連絡して、修理するかどうか確認するので、ご安心ください^^

金継ぎされた器の例

金継ぎしてさらにおしゃれになった、つぐつぐの金継ぎ修理品たちをご紹介します(๑˃̵ᴗ˂̵)و.

困ったこと、気になることがありましたら、気兼ねなくご連絡ください。あなたの大切の器が金継ぎで新たなお気に入りになって使い続けられるよう、つぐつぐは全力でサポートします^^

つぐつぐの連絡先
info@kintsugi-girl.com

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