日本経済新聞・日経MJに、金継ぎつぐつぐの取り組みが【「不完全の哲学」国境越え共感】として掲載されました!
日経MJの誌面掲載日は2026年1月9日、ウェブ公開は2026年1月16日です。
(日経記事リンク)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD1622O0W5A211C2000000
私たち金継ぎつぐつぐは、社員一同、目の前にいる方すべてに「金継ぎ」を通して感動していただきたい——その想いで日々活動しています。金継ぎは、割れや欠けを“隠す”のではなく、“美しさとして生かす”日本の伝統技法です。金継ぎの背景にある「不完全の中にこそ美がある」という哲学は、いま国境を越えて共感を広げています。
今回の記事では、金継ぎつぐつぐが「金継ぎキット」「金継ぎ教室」「インバウンド向けの金継ぎワークショップ」などを通じて、国内外のお客様に金継ぎを届けている点が“主役”として紹介されました。金継ぎを「難しい職人技」で終わらせず、初めての方にも一歩を踏み出していただけるように、金継ぎキットの販売、金継ぎ教室の運営、金継ぎ体験(ワークショップ)など、入り口を複数つくってきたことを、ご評価いただけたのかもしれません。
また、京都で行った期間限定の金継ぎワークショップイベントについても触れられ、海外のお客様が多く来場されたことが紹介されています。その中には「Something Meaningful(何か意味のある体験がしたい)」という言葉をAIに投げかけ、そこで金継ぎつぐつぐのワークショップを見つけて来てくださったお客様がいた、というエピソードも掲載されました。
“旅先で、ただ楽しいだけではなく、心に残る何かを持ち帰りたい”
そんな想いと、金継ぎが持つ「直して使い続ける」「自分が時間をかけたことを愛する」という価値観が重なり、金継ぎ体験が選ばれていることを私たちも強く実感しています。

金継ぎは、器を直す技術であると同時に、自分の時間を整え、集中し、向き合う体験でもあります。欠けたところ、割れたところがあるからこそ生まれる美しさがあり、そこに金継ぎならではのストーリーが宿ります。金継ぎつぐつぐは、金継ぎを通して「モノ」だけでなく「気持ち」も整うような体験を、これからも届けていきたいです。
いつも金継ぎつぐつぐを応援してくださる皆さま、金継ぎキットをご購入くださった皆さま、金継ぎ教室・金継ぎ体験にご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
寒さが厳しい季節ですので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
2026年が、皆さまにとって、そして世界中の人にとって良き一年になりますように。
あなたに合った「金継ぎ」の楽しみ方へ(教室/ワークショップ)
金継ぎつぐつぐでは、金継ぎを体験したい理由やライフスタイルに合わせて、複数の入口をご用意しています。どちらも「金継ぎ」を楽しむ方法ですが、目的が少し違います。
1)金継ぎ教室(通ってじっくり、自分の器を直す)
お近くにお住まいの方向けの、趣味としての金継ぎ教室です。ご自身の割れた器を、自分の手で、時間をかけてゆっくり直していきます。完成までには複数回通っていただく必要がありますが、その分、金継ぎの工程を深く理解しながら、自分のペースで金継ぎを積み重ねていけるのが魅力です。
「大切な器を、ちゃんと自分の手で直したい」
「金継ぎを長く趣味として続けたい」
そんな方には、本格金継ぎ教室がおすすめです。
2)金継ぎワークショップ(短時間で試す、哲学も味わう)
金継ぎワークショップは、「自分の割れた器の修理まではできないけれど、金継ぎをちょっと試してみたい」「金継ぎの哲学を深く知りたい」という方が、作業を通じて短時間で金継ぎを楽しめるコンテンツです。旅行中の方や、まずは金継ぎの世界に触れてみたい方にも人気です。
「金継ぎを体験してみたい」
「金継ぎの哲学に触れたい」
「短時間で、心に残る体験がしたい」
そんな方には、金継ぎワークショップがおすすめです。
それぞれの目的に合った方法で、あなたらしい金継ぎの入口につながれば嬉しいです。