金継ぎ器の販売
金継ぎ器の販売を開始
About Kintsugi, our Activities, and Future
浅草・田窯にて、金継ぎつぐつぐの金継ぎ師による金継ぎ実演・修理相談会を開催します!当日は、金継ぎの作業をご覧いただけるほか、割れ・欠け・ひびのある器の修理相談やお見積もりも承ります。ご自宅に直したい器がある方は、ぜひこの機会にお持ちください。イベント概要日時7月26日(日)
2026年6月17日、京都伝統工芸大学校の2年生向け授業「伝統産業論」にて、株式会社つぐつぐ代表・俣野由季が講演を行いました。今回の講演は、京都伝統工芸大学校より、「伝統産業とその隣接領域に携わる実務家の話を、学生の進路を考える機会として届けたい」とご依頼いただいたことをきっかけに実現しま
つぐつぐでは、金継ぎの魅力を広く伝えるため、教室で学び制作した生徒様・講師作品による作品展を開催します。ご家族・ご友人はもちろん、普段は金継ぎに触れない方にも気軽にご覧いただける展示です。観覧は無料(ガラス越し/KS46Wall)です。ぜひ生徒様は普段の成果の発表の場としてご活用いただき、たくさん
私は「Philosophy of Kintsugi(金継ぎの哲学)」という英語の記事を、2023年5月に書きました。金継ぎの歴史、侘び寂びとの関係、うるしの特性、日本人と海外の方の間の金継ぎ観の違い…。その時の自分の考えを改めて読むと、自分にとって出発点となる記事だったと思います。それから数年経ち
室町時代から500年以上続く日本の伝統技法・金継ぎを、京都の登録有形文化財「明治京町家」で体験できる期間限定イベントを開催します。英語対応の金継ぎワークショップや修理受付、金継ぎ師による実演・販売など、京都ならではの“伝統と再生”の文化体験です。English Page: https://
金継ぎの魅力を見て楽しみ、伝統文化に触れ、本物を堪能できる。今年も、つぐつぐの金継ぎ教室の生徒様と共に、2回目となる作品展を開催します!会場は通行人が多く、国内外からの観光客にもアクセスしやすい御茶ノ水ソラシティです。金継ぎの美しさに触れ、作品を通じて新たな発見をしてみませんか?
2024年9月15日から22日に開催された「つぐつぐ金継ぎ作品展2024」には、大勢の方にお越しいただきました。この金継ぎ作品展には100点を超える金継ぎ作品が並び、その大半は初心者から金継ぎを学び始めた生徒様の作品で、他には職人さんとつぐつぐの講師たちの作品が展示されました。今回は金継ぎ教室つぐ
コロナ前後含む過去5年間で金継ぎの認知度は上昇し、前回に引き続き70%台を記録しました。特に女性に人気で、割れた器を捨てられないのは男女共に50代が最も多いと判明しました。定期的に実施している、第4回全国金継ぎ認知度調査2024の結果をご報告します。金継ぎ(きんつぎ)認知度
金継ぎは従来、割れた磁器や陶器を漆と金で修復する技術として用いられてきました。しかし、昨今、高級なガラス製品だけでなく、思い入れがあって捨てたくないガラス製品を修復したいとつぐつぐを訪れるお客様が少なくありません。つぐつぐでは、通常漆職人さんが行わないガラス金継ぎを行ってきましたが、今やつ
つぐつぐを創業して1年目に入社した、超初期メンバーのEさんは、現在、つぐつぐ4年目になります。努力家で、練習によりみるみる金継ぎの技術を身につけ、現在はつぐつぐの金継ぎの質を担保する部長として活躍する、なくてはならない存在です。そんなEさんの、つぐつぐでの仕事ぶりと、これまでの成長