金継ぎ師になるための修行日記

【金継ぎ教室 初心者の体験実録】初見学|プロになるまでにかかる時間と費用?

思い立ったらすぐ行動!
金継ぎ教室を見学してきました!!

この金継ぎ教室を選んだ理由

数ある教室の中からここを選んだ理由は、プロ養成コースがあること。
受付の方に、最短何時間で(及び、お値段いくら位かければ)金継ぎをマスターできるか聞いてきました。

プロの金継ぎ師になるのにかかる時間

この教室からプロになられた女性がいらっしゃるようで、その方は、一か月に3回で、3-4年通われたとのこと。
1回の教室が2時間なので、1年で72時間(月3回コース×12ヶ月=36回/年)
3年だと合計216時間だけど、その間、金継ぎだけでなく、他の漆芸も習われたそう。

プロの金継ぎ師になるのにかかる費用

月3回(6時間)コースで15,120円かかるので、1年合計181,440円、3年で合計544,320円
まとめますと、プロの金継ぎ師になるには、約216時間金継ぎをし、54万円(+材料費)かかるようです❣
上手くなってくると、教室にある道具をいつもかりるのではなく、自分用の筆など購入するのに追加でお金かかりますし、なにより金粉代が高い!

初心者でも短期間にプロ金継ぎ師になれる!

この練習量と金額で、いつか堂々と人に教えられるようになるなら、不可能じゃない!!と思いました。
もちろん、ゆっくり教室に通うのも良いですが、早く夢をかなえるために、私は人の3倍練習して
1年以内にお免状をいただく目標を作りました!
ドイツなど世界中の外国人にも、本場日本の金継ぎを教えてあげたい!できるだけ早く!
ビジネスを立ち上げる夢に一歩近づきました(*´꒳`*)

関連記事一覧

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 金継ぎ女子が会社を起こしたきっかけ

  2. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】初見学|プロになるまでにかかる時間と費用?

  3. 【金継ぎピアス・アクセサリー】瞬間接着剤と合成うるしのワークショップ

  4. 【金継ぎピアス・アクセサリー】自分で作ったピアスをつけて会社に出勤する喜び

  5. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】1日目|入会初日は、道具を自分で作る!

  6. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】2日目|陶器・お皿の割れを接着して、欠けを刻苧(こくそ)で埋める方法

  7. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】3日目|欠けた陶器・お皿の割れの窪みにもっと刻苧(こくそ)を埋める方法

  8. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】4日目| 友達の欠けたお皿を金継ぎしてあげよう♪欠けた陶器をもっと埋める方法

  9. 【金継ぎピアス・アクセサリー】東京・新宿の手芸店「貴和製作所」で材料購入♪

  10. 【金継ぎ教室 初心者の体験実録】6日目|大きく欠けたマグカップ入手!と、乾いた切子漆の上に生漆を塗る方法

TOP