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【ガラス金継ぎ 初心者の体験実録】表参道の教室 彩泥窯(さいでいがま)ガラス2日目 、金粉を割れ目撒く♪

ガラス金継ぎの第二工程目です!

前回の器の継ぎ目を平らにきれいにし、漆を塗って、金粉を撒きます。

まず、欠けを埋めたパテがガラス表面に広がっていたので、アルコールをティッシュに含ませてきれいに拭きとりました。

この時に、エポキシ(パテ)にアルコールが付くと溶けてしまうので、つかないよう注意!

続いて、ガラス用の透き漆(透明な漆)の上赤呂色を割れ面に塗ります。

筆は使い始めは必ずテレピンで洗って、前回最後に洗った菜種油が含まれているのを落とすようにしましょう。

ガラスうるし

筆の根元までガラスうるしを付けて、器の端で拭って量を調節し整えてから塗ります。

筆先を垂直に少しだけガラスにつけて、透けるくらいの量を塗ります(時間が経つと漆が赤っぽく色が変わってきます)

グラスの内側から塗っていきます。
外側も塗り終えました◎

そしていよいよ金撒きです!

今回使う金粉は「代用金粉」と言って、アルミニウムが入っているので純金より安価なものです。

綿につけて、金粉を漆の線に落としていくように撒きます。

左の小さい入れ物に、綿と代用金粉が入っています
代用金粉は粒子が細かく、粉が舞い散るので、趙暑いけどお外でやりました。
漆に綿がつかないように少し上から金粉を落としていっている様子
全体に撒いたら、優しく、漆の線に平行に、綿を撫でます。(垂直に撫でると漆がひっぱられて横に伸びてしまうので…)
最後に漆の全の上を綿で優しく磨きます。周りのガラスについた余計な金粉は落として…
いい感じ!

これを漆風呂に寝かします◎

次回で完成の予定!楽しみ!!

<東京・四谷>金継ぎ教室を開講します!(12/1(火)より開始)

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