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【金継ぎ教室 初心者の体験実録】21日目|欠けたお猪口を麻の葉文様の蒔絵金継ぎで仕上げる工程(1)

こんなデザインを施したい!

いろんな方の金継ぎを研究し、デザイン性がありかつ和風の金継ぎを実施中です^^

その工程を、少し前からご紹介します♪

大きな欠けがあって木で継いだおちょこ。
(この後刻苧でカバーして美しく)
黒呂色うるしを塗って乾かしました。
水研ぎして、朱色のうるしを塗って…

「都の光」と呼ばれる金粉で金撒き!

超たっぷり撒いて、漆風呂で乾かしました。

余分な金粉を回収したところ、美しく撒けておりました☆彡

紛固め(生正味漆と灯油を1:1に混ぜたものを塗って、漆風呂で乾かす)をした後、2日後には美しく乾いておりました◎

そして、麻の葉の文様を描くべく、鉛筆で下書き。

麻の葉の文様はこんな感じ◎
紙に書いて練習後、直接金の上に下書き!

その後、器の鉛筆下書きの上を、細い筆で白色漆を塗っていきます!

(失敗したら元に戻らないので、超集中モード)

続いて、銀粉を撒きます!

惜しげもない銀粉!

次回、私が描いた文様がうまく描けていたか失敗したかが、銀を回収した時に分かるので、ドキドキです(*•ω•*)

<東京・四谷>金継ぎ教室を開講します!(12/1(火)より開始)

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